 |
大阪,肩こり,首こり,腰痛,整体,姿勢矯正例100例掲載中!
 |
|
|
|
姿勢矯正に関する「よくある質問」を掲載しています。
|
| Q |
姿勢矯正は痛くないですか? |
| A |
症状が出てから何年も経っていると、筋肉や靭帯に柔軟性が少ない場合が多いので、その筋肉や靭帯を緩める時に痛みが出る場合もあります。しかし、長期間に亘る慢性の場合は、この痛みが出た時の方が臨床的に早く治る事が多いと思います。
しかし、筋肉や靭帯を動かした後は、爽快感が持続しますので、徐々に改善していきます。 |
| Q |
どれくらいでよくなりますか? |
| A |
患者さんの悪くなってからの期間によります。2〜3日前に悪くなった人と、30年前から悪い人では、良くなる期間も変わってきます。
1回で良くなる場合もありますし、半年ぐらいかかる場合もあります。
施術の回数は、悪くなってからの期間に比例しますので、1日も早く施術される事をお薦めします。 |
| Q |
マッサージはしてもらえないのですか? |
| A |
当院の施術はあくまでも、関節の異常を正常にして正しい姿勢にすることにあります。
関節を矯正する場合に筋肉や靭帯をほぐしてからの方が効果的な時は、マッサージやストレッチをする事もあります。
しかしあくまで正しい姿勢にする為のアプローチとして考えています。 |
| Q |
首や腰をまわしてボキボキ鳴らすのは良くないと聞きますが何故ですか? |
| A |
ボキボキなる関節は、ゆるい関節で、ボキボキ廻すと言う事は益々関節をゆるくしてしまうからです。
ゆるくなった関節を守るために、筋肉が張ります。
この筋肉の張りが気持ち悪くて、またボキボキ鳴らしたくなるのです。
これを繰り返すことによって、首はムチウチ状態になっていきます。
1日も早く止めましょう。 |
| Q |
肩こりは無くなりますか? |
| A |
無くなります!
慢性の肩こりの多くは姿勢の悪さからきています。姿勢からきている肩こりは姿勢を正しくすると、自然と無くなってきます。
逆に言うと、姿勢が悪いと、いくら揉んでも電気を当てても、その時だけの気持ちよさで、根本的に肩こりが無くなることはありません。 |
| Q |
姿勢はどうして直すのですか? |
| A |
悪い姿勢には何種類かのパターンがあります。
悪い姿勢の方は、筋肉の付き方にバランスの悪さにあります。
バランスの悪い筋肉、特に縮んだ筋肉をストレッチによって、伸ばしてやれば、姿勢は変わってきます。
ただ、どの筋肉を伸ばすかが問題です。
すべての筋肉をほぐしても姿勢は変わりません。
姿勢のパターンによって、ストレッチする筋肉は、すべて違います。
私は、そのストレッチしなければならない筋肉を見極めるプロです。 |
| Q |
頭痛の治療で整体に行きましたがかえって首が痛くなりました。整体は良くないのでしょうか? |
| A |
整体が悪いのではなく、その整体師が悪いのです。
良く梅雨の時や低気圧が来る時に頭が重く気分が悪い事はありませんか?
このような人は首の靭帯がゆるくなっているのです。首はまわすとグジグジと音が鳴ることが多いはずです。
この様な患者さんを治療するには、ゆるい関節の傍にある、動かない関節のみ可動域を付ける必要があります。
強引な矯正はゆるい関節に負担を掛けます。
ゆるい関節に負担を掛けずに、動きにくい関節のみを動かすには高度なテクニックが必要です。
私が最も得意とする分野です。 |
| Q |
O脚はどうして治すのですか? |
| A |
O脚のほとんど方は、姿勢が悪い!
よくあるO脚のケースで説明しましょう。
まずO脚の方は膝が伸びきっていて、膝にゆとりがないケースが非常に多いと言う事です。
つまり膝が伸びきった姿勢が非常に楽だという事です。
当院では膝にゆとりが出来る(膝を少し曲げると楽になる)ように姿勢の矯正から始めます。
次に股関節に注目しています。
膝が内側に入っている方が多く、股関節の外旋が非常にしにくいのも特徴です。
股関節の内旋する筋肉(小殿筋など)のストレッチから始めます。
これも姿勢が悪い原因です。
これからもう1つの注目しなければならない関節があります。足首の関節です。
O脚矯正でよく間違っている事の1つに足首を外側にストレッチさせているケースが多いと言う事があります。
当院ではその逆を考えています。つまり足首を内側にストレッチするのです。そうする事によって膝が付き易くなります。
それから最後の仕上げはO脚矯正の為の簡単な運動です。これは自宅で出来る筋肉の強化と、ストレッチが目的です。
O脚を治すと、姿勢が良くなってきます。 |
| Q |
肩を回すとゴキゴキ鳴りますが治りますか? |
| A |
このような症状の方は「巻き肩」といって肩が前に出ていて、肩甲骨がほとんど動かず、肩を回すことによって肩関節が動き過ぎ、ゆるくなっていると考えられます。
肩甲骨の動きを良くしないとゴキゴキ鳴る音は軽減しないどころか、大きくなってきます。
肩甲骨の動きを良くするには、肩甲骨を後ろに持っていく必要があります。
私が得意とするテクニックの1つです。 |
| Q |
肩こりの解消体操をしても一向に取れないのですが、なぜでしょうか? |
| A |
これは体操によって、肩こりの原因になっている肩甲骨を動かす筋肉がうまく動かなくて、肩関節がゆるくなっているからです。
この様な方が肩こり解消体操をしても、肩こりは取れずに肩を痛める原因となります。
肩甲骨が動きやすくする施術が必要となります。
当院で肩こりの解消の為のストレッチを行うと非常に痛い筋肉があり、患者さんはその痛さに驚かれています。それはこの筋肉が全く使われていなく、さびついた状態になっている為です。
その筋肉を体操によってうまく動くようにするのが私の肩こり療法なのです。 |
| Q |
パソコンを長く使っていると、目の奥が痛くなって来たり、ピントがうまく合わなくなりますが、楽になりますか? |
| A |
首の関節(特に環椎後頭関節)の異常が疑われます。また胸鎖乳突筋という首の前の筋肉が過緊張しているのが原因だと思われます。
カイロプラクティックの最も得意とする分野です。
首の筋肉を緩めると、10分程で、ピントが合ってきて、部屋が明るく感じられるようになって来ます。 |
| Q |
わたしは猫背ですが、背骨を矯正してもなかなか良くなりません。なぜでしょうか? |
| A |
猫背の原因として、色々考えられますが、当院の臨床結果から考えますと、肋骨の動きが悪いのではないでしょうか。もし深呼吸がうまく出来ない場合は、肋骨の動きが不充分の為に、猫背になっている事も充分考えられますので、肋骨の矯正が出来る、整体院で検査される事をお薦めします。 |
| Q |
整体によってヒップアップは出来ますか? |
| A |
最近の女性は運動不足やお尻を着けた正座・横座りなどのため股関節が内側に向いていることが多い。
その為ヒップが外側に張り出し、丸みがなくなり、四角いヒップになります。 股関節の外旋のストレッチによってヒップアップは可能です。
また股関節の調節によってO脚も改善します。 |
| Q |
低反発のマットで寝ていますが腰痛や肩こりが、なかなか取れません。何故でしょうか? |
| A |
低反発のマットで寝ると姿勢の良い方は姿勢のよいままで寝ることが出来、身体には非常に良いと思います。しかし猫背の方が寝ると、猫背のまま寝ることが出来ますので、寝ることによって姿勢が改善することがありませんので、お勧めできません。
また低反発のマットで寝ると寝返りが打ちにくいので、身体の歪みが取れにくくなります。
但し、低反発のマットで寝ると、身体にマットが密着しますので、冬には暖かくて寝やすいでしょう。
当院では、身体の歪んでいる方には、俗に言う「煎餅布団」で寝てもらうように指導しています。 |
| Q |
痩せているのに、下っ腹が出ているのは、なぜでしょうか? |
| A |
それは姿勢が悪い為に、腰が反り過ぎて、お腹が出ている様に見えるからです。
この様な、下っ腹ポッコリは、ダイエットを行っても効果は全くありません。
また、腹筋の強化だけをしても、他の姿勢の悪くしている原因を直さなければ、なかなかスッキリとした、お腹になりません。
姿勢矯正例を見ていただければ、如何に姿勢矯正が、下っ腹をスッキリさせる効果があるか、ご理解頂けると思います。 |
|
|
 |